Sちゃんのタイランド愉快な旅   


         第1部 (チェンマイ編)

成田空港 ユーアイパーキングに8時50分到着・・・あれはKK君KM君N
G君・知らないデブ(後に新入社員と判明)ではないか・・・。俺の到着を
待っていたか・・・? かわいい奴らだ。
今回は8泊9日 駐車代は9千円か? いやいや 小生に抜かりなし・・・
「6台から7台の車紹介するから安くして・・・」と連絡済み。5千円也。
今回の旅行は、近畿日本ツーリスト・・・集合場所が少々違う。KK君に聞く
が要領を得ない・・?。ゴルフバックをKK君に持たせ 探せど掲示板なし。
浮いた15名程度の団体さん発見、しかし見たことのない人間もいる ハテナ
・・・恐る恐る近づく。普段着(変)の為よくわからない、知らない女子もい
る。  やはりそうだ、うさん臭いおじさん(AH氏)がいた。
掲示板には紙切れ一枚 T工業蒲lと汚い字書いてあるだけ。何か不安。
「ゴルフバックは誰のですか?」 「KK君のです・・・・。」
小生、今回の旅行は時間がないからゴルフはしないと宣言。
この時はまだプーケット行きは内緒・・・。
成田空港は大混雑・・・・・・夏休みも終わりなのに。
いつものTG641便に搭乗・・・・空いている。
一人で4座席独占・・・・快適。 熟れた道のり アット言う間にバンコック
に到着、ここで乗り継ぎ・・AH氏 電話しなくてはと落ち着かない様子(ダ
ブルブッキングの始まり)。
ぞうさん 夕刻7時 チェンマイメイピンホテル到着。8時 飯を食いにAH氏とその他
3〜4名がついてくる。夜店街(ナイトバザール)を闊歩する。
Gショック 5個 千バーツで購入。(今回の旅行唯一の買い物)
屋台広場で飯を食らう。タイにまた来たとつくづく感じるのであった。
二人分で400バーツ也・・・少々高い。ビール大瓶2本飲んだか?
みんな安いと言って喜んでいる・・・安いというなら自分で払え・・SAさん
こんな奴らとバイバイを決め、そそくさホテルに帰還・・・・。
顔を洗い・歯を磨き いざ出陣・・・・・。
前回行った。Pホテル横のカラオケクラブ(K)に一人プラプラ歩
く・・・・さほど暑くもなく、快適である。近道しようとホテル前を横切る
が、道がふさがれている、ホテルのガードマンがニコニコしながら寄ってき
て、小生の前で立ち止まる・・・・なにも言わずにニコニコ・・・。
表情で「どうかしたか?」と小生に問いかけていることがわかる。「あそこの
あの店に行きたい」と小生指を指す・・・・。ガードマンさらにニコニコスケ
ベ顔「ここは通れなくなった・・・ホテルのロビーから裏口に行けば近い」と
ガードマンが指を指す。なんていいやつなんだ・・だからタイが好きさ。
ケイコに到着。女の子20〜25人結構いるではないか・・・・前回の子を探
すがいないようである。そうあわてる必要はない・・・客は小生一人。
ビールを注文・・・・ビールを一口のみ 女の子が座るボックス席に・・・。
ママに日本語が話せる子を聞く・・・・「このことこの子」と指を指す。
前回もそうだが、ここの女の子は愛想がない・・・でも選ばれるとニコッと笑
う・・・・・そこが良い。28歳と多少 年を食っているがサービスを考える
とその程度ベストか・・。「イッショニカエルカ?」と女の子が聞くため、一
応値段を聞いてみる。「2センババーツ ヤスイヨ。」 「チョイの間でなく
てオールナイトだぜ。」 「オールナイト2センバーツヨ。」
おいおい前回、ガイドの案内で来た時 2万円だぜ・・・ガイドにぼられた
今度あのガイドに会ったらただじゃすまさんぞ!
「お客さん全然ないヨ」とママがこぼす・・。二人でも三人でも女の子連れて
いってくれと頼まれるが、小生 まだそこまでやる自信なし。
「明日7人〜8人お客さん連れてきてあげるからバックマージンよこせ」と
ジョウタンで言うとママが考え込んだ・・・・。
それならば「一人3千バーツ取っていいから」と言うと「あなたはガイドでな
いからダメダ。」 「ママに5百バーツ 俺に5百バーツではどうだ」
「あなたいい人 OKダ」 ビールを2杯・水割り3杯飲み2500バーツ払
い女の子と手をつなぎ ママの車?(新車)でホテルまでご帰還・・・「明日
お願いヨ」とママと握手 (ママは37歳との事 でも20歳代に見える。茨
城に去年まで行っていた、また来年いければ行きたいとの事、日本に来れば2
7・28歳と偽って、働くのであろう。今考えると、ママが良かったかな?
前回ホテルではゲスト代400バーツ取られたが今回は取られなかった。
オネーチャン
部屋に入り、即刻 彼女は風呂の準備・・・お風呂でバトル。
その後、ベットで入念にマッサージ(かなりうまい)・・・いつの間にか
組んづほぐれつ・・・・。
 朝目覚めると、彼女はトイレへ・・でてくると着替えている。「おいおい朝の
一発は・・・?。」 「ヤルカ」と彼女服を脱ぐ。  満足。
「今晩また店に行くが、違う子を指名してもいいか?」
「ワタシ キョウ ヤスムカラ シンパイナイ」 ラッキー。
日中は、団体行動・・・昨日の出来事はナイショ。
像さんに乗る、馬鹿にしていたがかなりおもしろい。小生と小柄なK君の乗っ
た象さんは馬鹿で言うことを聞かなく、すぐに脇道に行こうとする、まるで小
生みたいである。鼻水は掛けられるしさんざん。
夕食後、ホテルに到着。カラオケクラブに行くから行きたい人はそのままバス
に残るように指示を出す。降りたのは夫婦での参加者のみ・・・。
参った部長もいる、WTさんもいる。
ちなみにこの時 AH氏は、どこに行ってたか定かでない。
大型バスをカラオケクラブ前に横付け、小生 先に見に行くと、ママがニコニ
コお出迎え、「あなた約束守る、いい人」ニコニコ・・・。
VIPルームに通され、女の子が25人ほど来る。みんな目の色を物色。
1階の店に客がいないから、本日貸し切りOKとのこと、通常の店に移動。
一人・二人とろくに酒も飲まず女の子を連れていなくなる。アレ WTさんも
いない、怒って帰ったかな?・・・いやいや女の子を連れてそそくさ帰ったの
こと。俺も早く帰りたい・・・・部長が帰らない・・・どんどん酒が体を襲っ
てくるこれはまずい、本日使い物にならない。帰らねば、部長に連れて帰るか
はっきりするように言う。ママの車でまたホテルまで送ってもらう。
部長が女の子を連れて帰ったかは、本人の名誉のためここでは伏せておく。
車から降りようとするとママが「待て。」と言うので、先に部長と女の子を降
ろす。ママが封筒をよこす。そこには5000B−2000B=3000Bと
書いてある。10人*500バーツ=5000バーツ 女の子代2000バー
ツ 昨日の話を真に受けていたのである。
「またお願いします。今度来るとき電話ください。」と小生にワイ(合掌)の
ポーズ。店とママの自宅の電話番号を渡される。(紛失した)
女の子代ただ、飲み代ただ おまけに3千バーツをもらう。
チェンマイは、良い町だ。
こんな事していいのか、小生はとんでもない悪党と化していまった。
女の子にチップを3千バーツあげようと思っていたが、サービス悪し。
ただだから仕方ないか。
本当はサービスが悪かったかは、酒に酔っていたため、あまり記憶ない。
後で考えると、酒の勢いで、かなり激しい事をやった様な気がする。
朝、6時にアンケート用紙を小生に渡し書き込むように言い。服をサッサカ着
てしまう。この態度に少々不満、アンケート用紙に最低と書いてやった。
チップも渡さず・・・・小生が最低の男だ・・・あとで後悔。
一緒に行った若者には、千バーツずつ返した。(4人)
チェンマイでもっと遊びたい思いを胸に、いざバンコック。
飛行機の中で若者達が小生に「今日もお願いします連れて行ってください」と
嘆願される。俺は良い人なのか?・・・・・アア判らない。



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