Sちゃんのフィリピン愉快な旅   

         

8時起床・・・体がだるい。
シャワーを浴び朝食へ・・・あまり食欲がない。
9時ダイビングに行くためビーチへ、ポン引き親父「オハヨウゴザイマス。」今日もニコニコ元気だ。
今日はダイビングをした後、カオハガン島に上陸し昼食を取る工程。
先輩A氏と若者HN君は市内観光に行って来るとのこと。
若者HN君は昨日のダイビングがあまりにも怖かったとのことで本日はリタイヤ・・・小心者HN。
「ダイビングポイントまでジェットスキーで行くぞ!」と昨日まで意気込んでいた小生だが、本日ノーパワー。
2台チャターしてあったジェットスキーは若者達にまかせ、小生はパムボートでのんびりポイントへ向かう事とする。
今日はおばちゃん達も乗って来ない、昨日、お土産が売れたからかな?(2000P)それとも今日は平日なので仕事に行ったのかな?
船着き場には子供達の姿もない・・・昨日はたくさんの子供達が水浴びをしていたのに・・・何かが足りないような気がする。
昨日昼食を取ったスルパ島で若者達と落ち合う事とする。・・・若者達3人は落ち合う場所が本当に判ったのか、人の話もろくに聞かずにカッ飛んで行った。
30分でスルパ島沖へ到着・・・途中で漁師から魚を買う。
アンカーを打ち若者達が来るのを待つ・・・乗組員全員お昼寝状態・・・昨日は我々のおかげで小銭が入ったので飲み疲れかな?。
小生も寝る事に・・・ガァーガァー グゥーグゥー・・・いびきの大合唱・・・うるさくて寝られない。
船首に行き日本から持参した釣り竿(1500\)でフィッシングにチャレンジ。・・・餌は青マンゴーに付けていた赤いオキアミと日本から持参のサビキ・・・興ずること1時間一向に当たりなし。・・・先ほど漁師から買った魚を針先に付け「フィッシュ!!」と叫ぶ・・・寝ていた親父共だまされたとも知らず飛び起きた。
どこへ行ったか若者達・・・2時間後やっと戻ってきた。若者達にも魚が釣れた振りをしてだましてやった。・・・漁師から買った魚を小生が全部釣った物だと本当に信じていた。
カオガハン島接岸し昼食用の食材と数名の男を降ろしダイビングポイントへ移動。
今日は昨日の失敗を教訓に水深を確認してから飛び込む。若者達より先に潜りカメラを構え待っているが一向に潜ってこない・・・まだまだ若者達は経験不足だ。・・・何をやってもおじさんにはかなわないのだ。
今日のポイントは初心者には難しいドロップオフの箇所で珊瑚も豊富でなかなかのポイントだ。左手に綺麗に珊瑚が密集した岩盤、右手と真下は何もない暗黒の深海。・・・雨季でなければもっと綺麗だろうに・・・。
今回のダイビング、久しぶりに満足であったが小生はカメラマンのため自分自身が写った写真なし・・・。 (集合写真のみ。キャメディアの防水プロテクターPT-005は優れ物だ)
40分の水中散歩を楽しんだ後、カオハガン島に・・・潮が引きポンドック(砂州)に接岸出来ないため島の反対側から上陸。
家屋が立ち並ぶ家の軒先を歩きポンドックに向かう。・・・島の家屋は掘っ建て小屋(失言)と言っても良いような小さな建物だが、整然と建ち並ぶ家々は決して裕福とは言えないが、郷愁を誘うような暖かさがそこにはある。道も掃き清められゴミ一つ落ちていない。・・・崎山克彦さんがここに住もうと思った訳が判るような気がする。・・・でも小生は暮らせない。
ポンドックにて昼食を取る・・・13時を過ぎていると言うのに食欲がない・・・若者達もかなり疲れているようだ。昼食が残るともったいないので、みんなで一緒に食べようと声を掛けるが、昨日我々がほとんど食べ尽くし食事にありつけなかったためか、今日は自分たちで持参の鍋で米を炊き魚を焼いて食べている。
食後みんなでお昼寝タイム・・・犬達も隣でお昼寝・・・南の島の犬はストレスがないのかおとなしい。
帰り道、村の少年達とバスケットボール・・・少年達は小生にボールをパスしシュートするよう促す・・・汚れの知らない純粋な少年達だ・・・真っ黒に汚れた邪悪な小生。
船は引き潮のため環礁地帯から離れ遠回り、1時間以上かかり16時ホテルに帰港。
ホテルの部屋に戻りシャワーを浴び、撮ってきた写真の整理。
「プロミス」と言っていたTinaのことを思い出し電話を入れてみる。
このホテルは外線は交換を通して掛ける不便な方式。1度目は相手が話し中、2度目は「今込み合っているので5分後に掛けてくれ」、3度目は「まだ込み合っているので15分後に掛けてくれ」・・・めんどくさいやめた。
18時夕食のためロビーへ。
今日の夕食は最後の日という事で、予め旅行会社に頼んであった。
到着時に迎えてくれたガイド(本物)がロビーで待っていた。ガイドに携帯電話を借り再度Tinaに電話する。
「電話待っていた。まだ仕事中。9時にホテルに行きます良いですか。」と一方的に英語で喋る。小生その楽しい口調に思わず「OK 待ってるよ。」と日本語で言ってしまった。
ガイドが案内した食事の場所はウォーターフロントホテルのMと言う中華レストラン。あまり美味くない3日間の中で最低だ。高い金を払って失敗・・・KツーリストI支店のKさんから帰国後電話があったが文句を言うのを忘れた。
しかし男同士6人での食事という物は非常に味家がない、ただ黙々食べるだけ会話が続かない、昨晩までの楽しい食事が懐かしい。(やはり女が居なくては・・・。)
このレストランの飲み物代だけで、昨日の食事+飲み物代以上であった。
若者達はカジノへ、おじさん2人はホテルへ帰還。
20時30分、Tinaが来るまで時間があるのでバーで酒を飲むことに・・・酒を注文しているとTinaが30分も早くやってきた。来るなり「レンタカー代600P下さい。」とのこと、小生から600P受け取りまた玄関へ・・・。
Tinaは今朝早く帰った言い訳を一生懸命話す。
「靴売り場のため一日中立っていたので足が疲れた。(シューマートデパート2階の靴売り場、興味のある方は行ってみてください。) 靴を買いに来てくれれば、安くする。」と良く喋る、先ほどまでむさ苦しい男だけだったので彼女との会話が楽しい。
Tinaはまたフレンチポテトを注文・・・ケチャップマヨネーズをたっぷり付けて食べている・・・「お前それじゃ太るは!」
明日は帰国の日、早朝5時チェックアウト・4時モーニングコールのため、早々部屋にもどり、またまた2人でシャワー・・・案の定 サービスなし。
フィリピンでの最後の×××と思い、気合いを入れて・・・・・・一回戦終了。
「Oct 7 私の誕生日 何か送って。」
「ああ良いよ 何がほしい?」
「ペンダントがほしい。」
「わかった。」(嘘つき)
Tinaは嬉しそうに住所を書いて小生に渡す。
「送ってやるから裸の写真取らせてくれ。」と頼むとTinaは嫌がることもなくカメラに向かってポーズを取る。十数枚。
「インターネットで世界中の人に写真見せてあげよう・・・っと」
「インターネット 絶対だめ〜〜。」(結構Tinaもその気)
セクシーな写真を撮っていると、息子がまたまた興奮気味・・・抑えきれず彼女に覆い被さる・・・「ノーコンドームOK。」と彼女(安全日だったのか?)。・・・病気を恐れずお言葉に甘えて生で×××・・・彼女も大興奮・・・前から後ろから組んずほぐれつ・・・終わった後は息も絶え絶え・・・久しぶりに2回戦。
「プレゼント プロミス」と彼女。
嘘を付くのも可愛そうなので、小生がしていた金のネックレス(4万円相当)をあげてしまう。(10年も使用したし、このごろ邪魔だからあまりしてないからいいか。)
Tinaは大喜び友達にまでもらったことを電話連絡している。
Tinaの友達が日本人と結婚し12月に日本に行くため現在申請中とのこと、その彼女は
昨日店の玄関に居て我々の様子をうかがっていた女の子で結構可愛い子であった。
「ワタシト ケッコンシテ。」と抱きついてくる・・・「冗談言うな」・・・「今度来たら考えよう」と嘘を付く。Tinaは抱きつきキスの嵐・・・またまた息子が元気に・・・再度挿入・・・やはり体力的に3回は無理だった。モーニングコールまで後3時間。
Tinaのオッパイをさわりながら一時の就眠。
早朝4時モーニングコールが鳴る前に目が覚める、Tinaは寝ていたが体に手を触れると目覚めた。そのまま手で体をまさぐるが嫌がる様子がない・・・次第にエスカレート息子も目覚めた・・・合体。 一晩に3回半もやったのは久しぶりだ、記録だ。人間疲れて生命力が弱まると本能的に子孫存亡のため、あちらだけは元気になると言うがこのことか?
Tinaは本日仕事が遅番なので8時まで寝ているとの事をホテルのフロントに告げる。
小生はシャワーを浴び、帰り支度・・・Tinaはバッグから何やら写真を取りだし・・・・「オマモリ ワタシノ シャシン」と小生に手渡す・・・ゲゲッ・・・Tinaの写真それも証明写真4p×4p・・・ありがたくいただく。
Tinaに全財産約4000Pあげるが空港使用税を忘れていたため550P返してもらう。
Tinaと熱い接吻を交わし、別れを告げる。
腰が軽いような、重いような・・・体がだるい・・・。
体力の限りを尽くした4泊5日の旅行はアッと言う間に終了。
Tinaは良い子であった、また来たい。だが今度来たら結婚しなければならない・・・。フィリピンも良いが、やっぱりタイランドの方が好き。
再来週タイランドに行こう・・・っと。

    THE END


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