Tちゃんバンコック風俗観光(第一話その2)

まだPM4時だ。風呂屋に入るにはチョット早過ぎる。
僕だけ車を降り、良い子が居るか風呂屋の金魚鉢をチェック。
 時間が早いため、まだ20人程度の女の子しか居ない。
「20人位しか女の子が居ないよ。どうする?」
「20人も居れば充分だ。どうせ1人しか出来ないズラ。」とK君、意味不明な言葉を発言。
車代1500Bを払い運転手に別れを告げ風呂屋に入る。
ここは僕のオキニのチャオプラヤー1(J-ONE)、風呂屋の老舗、改装し綺麗になった。
店に入るなりK君Y君、目の色を変え物色中・・・・。
「時間はたっぷりあるんだから、そうガツガツするなよ。」
「Tちゃんは、チーママとやったから良いけど、俺らは独り寝だったんだぞ。」と普段大人しいY君が興奮気味に僕に言う。
普段は即、女の子を決定する僕だが・・・本日ダメダメ・・・僕のオキニのS33番がいない。
コンシアに聞くと、「メンス ヤスミ。」・・・本当かや?
「ガハ〜、俺、決めたズラ。あの子に・・・。」とK君。
決めた女の子を見ると・・・・見た目は中学生?
「お前、アレは犯罪だ・・・。」
「たまには良いズラ・・・。」
「俺もあの子に決めた。」とY君。
「Y、アレは、どう見てもブスだぞ。」
「良いジャン・・・俺が気に入ったんだから。」とY君、僕の言葉に怒り気味。
K君・Y君の趣味は本当に解らない。
「俺は気に入る子が居ないからビールでも飲んで待っているよ。」
「本当かよTちゃん、何考えてるんだよ。」と2人は僕の行動に不審を抱いている。
                               
早朝運動したためか精力が沸かない・・・・歳かな?
レストランに入り雛壇がよく見える席に座りビールを飲む。
「奴らが出てくるのは2時間後・・・どうしようかな?。」
雛壇を見ていると続々と出勤してくる。
(※ たまに双眼鏡持参でレストランから酒を飲みながらチェックしている奴が居る。)
2時間待つのは辛い・・・もう一度女の子をチェックしに席を立つ。
結構可愛い子が増えている・・・「やっぱり風呂に入ろう・・・498番に決めた。」
コンシアに告げると・・・「○○番の方がマッサージが良い。○○番はFが最高。○○番オッパイ大きい。」と違う女の子を薦める。498番は評判が悪いのか?
僕はコンシアの薦めを振り切り、「どうせ時間つぶしだ。」と思い、第一印象で決めた498番を指名。(1700B也)
498番は部屋に入るなりテレビを付け、僕の腕を取りテレビの見える所に座るように勧める。
テレビでは国王のパレードの模様を中継していた。
498番はテレビの内容を説明してはくれるが言っている意味が良く解らない。(タイ語?英語?)
彼女は食い入るようにテレビを見ている、その姿は嬉しそうだ。
タイ人は国王を本当に愛している。

たまに僕の方を見て、微笑みながら頬にキスをしてくる・・・その仕草が可愛い。
明るくて良い子だ・・・コンシアが勧めなかった理由が解らない。
バスタブにお湯が溜まったので服を脱ぎお風呂へ・・・。
「お前、オッパイ大きいと思ったらペチャじゃないか。」
「パット・・・。」と言い舌をペロリと出す。
着ていた服はパット付きだった・・・だまされた。
しかし舌を出した仕草が可愛い、色白・・・合格。
お風呂洗いはマニュアル通り。マットサービスもマニュアル通り。でも明るく接する態度が良い。
マットではローションを忘れたとのことで、またまた舌をペロリ。
 
ベットでもマニュアル通り・・・僕がリードする事に・・・オッパイはペチャだが張りがあり触り心地Good・・・オメコは毛はお情け程度、可愛いヒダヒダ、クリちゃん大きめ・・・かなり感じやすいタイプか?、クリちゃん攻撃に超ヌレヌレ。
僕も早朝発射したとは思えないくらいにギンギン。
オメコの感触締め付けGood・・・ドピャー。
1回戦終了後、全身をマッサージしてくれる。

マッサージと言うより体を指すっているだけだが気持ち良い。
その気持ち良さに不覚にも寝てしまった。(昨夜は睡眠時間は4時間程度。)
2回戦やらずにお時間となりました・・・。
J-ONEのレストランでビールを飲み喉の乾きを潤す。
ここのウェートレスは陽気で可愛い、写真を撮ってほしいと集まってくる。
    
デジカメのモニタで写真を見せると大喜び。
J-ONEはレストランも楽しくGoodだ。                          
                                           


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