Tちゃんバンコック風俗観光(第二話)

             ナナプラザはいつもサバーイ

中年男3人で女の裸でも見ながら酒でも飲むかとソイナナに向かう。
オイラは数回ソイナナに行ったことがあるが、二人の叔父さんは初めての体験。
時計は10時少し前、えげつないショーで有名な3Fのカーニバルに入店。
オイラもカーニバルは初体験である。
二人の叔父さん「ゴーゴーバーじゃないか。」と多少不機嫌。
叔父さん達は日本人クラブ専門。
カウンターに座りビールを注文・・・・以前入店しようとしたところ満員御礼であったが本日は空いている。
我々が座ると円形台で水着を着けて踊っている子が挑発するように腰をクネクネ・・・あまり可愛い子はいない・・・中に黒い子もいる。
「あの子パンツ脱いでやんよ。」
「あっちの子も・・・。」
「ガハァ・・・スッポンポンでやんの。」 
        
客の入りが良くなってきたからか、女の子達は水着を脱ぎ裸で踊り出す。
ナナでは、ほとんどの店がスッポンポンで踊っている。
100B程のビールを1本ゆっくり飲みながら女の体を観察するのもたまには面白い。
「女のあそこも千差万別いろいろな形がある物だ。」と感心する。
叔父さん二人はさっきの不機嫌さは何処へ・・・興奮気味。
ウエイトレスが我々に必要に話しかけてくる。
ブスだが英語が上手く、おもしろく楽しい子だ。
隣に座った叔父さんのTシャツが欲しいと脱がしに掛かる。
「帰りに着て帰るものがないからだめだ。」と言うと。奥からポロシャツを持ってきて「交換しろ。」と迫る。叔父さん仕方なしに交換に応じる。(ポロシャツの方が高価?)
オイラのTシャツにも興味を示すが・・・・ダメダメ。
そんな騒動を見てか、女の子数名が我々のそばに寄ってきた。
寄ってきた子に可愛い子は居ないが愛嬌はある。
二人の叔父さん大変ご満悦、女の子全員に「何でも飲んで良いよ」と大奮発。
しかしビールを飲みだしたのはウェイトレスだけ、ほかの子はいらないと言う。
パッポンのコーラ攻撃とは大違い・・・。
可愛い子は居ないかと後ろを振り返ると、水着を着た女の子が二人立ち話をしている。
一人は結構可愛い・・・ジーッと見つめると照れ笑いしている。
ビールを一口飲み、再度振り返ると今度は一緒に居た子が彼女のブラを外しオイラを挑発している。二人はじゃれ合うように脱がし合いを始めた。二人に手招きをすると恥ずかしそうに寄ってくる。オイラの横には椅子が一つしかなかったので、好みの子はオイラの膝の上に座ってくる。年齢を聞くと二人とも19歳。・・・可愛い。
彼女のパイオツをモミモミしながらビールをチビチビ。若いだけあってパイオツの張りが良い・・・・触り心地good・・・・でも少し重い。
ビール瓶を2本持った子がステージでスッポンポンで踊っている、すでにショータイムが始まっていた。手に持ったビール瓶を前の穴・後ろの穴に入れポン出しポン・・・人数が増えて今度は女同士がじゃれ合い、ビール瓶を入れポン出しポン、ナメナメごっこにシャワータイム、腰に黒くて太い疑似の一物付け○○○ショー。
      
この光景に叔父さん達は口をぽかんと開けて見ている。
「女のあそこは結構丈夫に出来ている物だな。」とまたまた感心してしまう。
我々みたいな中年男がたまに見るのは良いが、若い男が見ると頭がおかしくなり不能になってしまうのではないかと思うほどショーは過激だ。
以前にハリウッドなる店で、叔母ちゃんの金魚とカエルの出産ショー?を見た時もビックリ仰天したが、ここでは若い子がショータイム・・・・カルチャーショック。
膝の上の座っていた子が大声で踊っている子に声を掛けいる、なんて言ったか聞くと「もっと激しく腰を振れ。と言ったのよ。」その言葉にオイラびっくり。「君もショータイムに出ることがあるのか。」と聞くと「時々。」との返事・・・こんな可愛い子が、あんなえげつないショーをやるのかと思うと、ショック・・・・でも見てみたい。
ショータイムが終わり、小用の為トイレに行くと、男女共同、さっきまで踊っていた子数名がスッポンポンで洗面台の上に乗り股を広げ体を洗っている・・・小用を終え汚れた手を洗いたいが、洗面台はスッポンポンの女の子が占領している。どうしようかなと思いきや、女の子「どうぞ」と退けてくれる。女の子の股ぐらに手を突っ込むような形で手を洗う事に・・・・手を伸ばすとそこにはオメコが・・・・。
『本当に頭がおかしくなりそうだ。ここは一体何処?・・・別の次元だ。』
 席に戻ると好みの子が、「踊る順番が来たが踊りたくない」と言う。それはオイラに連れ出しを要求しているのだ。
今までナナではビールを飲み裸を見るだけ、連れ出しはしはしたことがないが、この子だったら多少の危険なリスクを抱えても良いかと思い連れ出すことに。お値段は1晩2千B。
叔父さん二人はビールからワインそしてウィスキーとハイピッチもう行け行け状態。
酔っぱらった勢いで女の子をそれぞれテイクアウト。
外のバービヤで軽く飲み直しをし、まだ飲み足りない叔父さん二人を置いて彼女と二人で先にホテルへご帰還。
  部屋にはいると彼女は早々シャワーへ「一緒に入っても良いか」と聞くと「恥ずかしいからだめ」との返事・・・・さっきまで裸だったくせに・・・・。
バスタオルを巻き付け彼女がシャワーから出て来た。小生おもむろにバスタオルをはぎ取ると「だめ・・・・恥ずかしい。」としゃがみ込んでしまった。
「どれどれ叔父さんに見せてごらん」と日本語で言うと、言葉が通じたのか彼女は恥ずかしそうにその裸体をオイラにさらけ出した。
ゴーゴーバーで働く子には未発達の体をした子が多いようだが彼女は充分な発育ぶり・・・綺麗な体をしている。店で見たよりもオッパイが大きく感じる。
彼女に抱きつこうとすると「シャワーを浴びてから・・・」と拒まれてしまった。
シャワーから出ると彼女はベットの中・・・・シーツを剥ぎ取るとそこには若いぴちぴちの裸体・・・・僕ちゃんすでに大興奮。
パイオツは若いだけあって張りがあり指で触れると跳ね返しそう、さわり心地満点、舐め心地満点。オメコはパイパン産毛が数本。
彼女が上になりサービス・・・。ゴムを装着・・・おしゃぶり開始・・・小生の顔に跨りオメコを顔に擦りつけてくる。・・・・小生の息子にゴムを着けたなら、彼女の娘にもラップを着けてナメナメしたいがそんなものはない。不公平だと変なことを考えながら・・・ナメナメ・・・・彼女感じているのか腰を大きくグラインド・・・ファランに鍛えられたか、おしゃぶり上手。
手でオイラの息子のサイズを測定し・・・「ウフッ」と笑いやがった・・・「小さくて悪かったな。」
息子の小ささはテクニックでカバーと挿入・・・・締め付け良さにあえなくドピュァー。
テクニックを披露できずに1回戦終了。
しばしの休息・・・2回戦突入・・・2回戦は本領発揮・・・叔父さんは頑張った。
早朝に1発。・・・・合計3発・・・叔父さん、まだまだサバーイ・サバーイ。
2千Bだったが1千のチップを付け3千B・・・もっと色を付けてあげたいところだが価格安定のためやめておく。
  
ヌード写真を撮らせてくれと頼むが・・・・NG・・・1千Bのチップじゃダメか。
ナナは安上がりで良いが、まだ死にたくないので見るだけにしたほうがよさそうだ。
しかし、可愛い子を見ると危険を省みず飛び込んでしまうオイラの性格。
困ったものだ。
END

  悪魔のささやき天使のため息     先頭に戻る