Tちゃんバンコック風俗観光(第一話その3)

 ホテルに帰り、着替えて夜の歓楽街へと繰り出す。
食事は、かの有名なギャラクシーエンターテーメントのノーハンドレストランへ
個室に通されメニューから料理と飲み物を注文した後、金魚鉢から女性を注文。
僕は名前は忘れたが日本の女優似た美女を速効ゲット。
K君Y君の女性をチェック。
「K お前は、どう言う趣味してるんだ。」
「ガハ オッパイしか見ないで連れてきてしまったズラ。」とK君
      
確かにオッパイは巨大だが、どう見ても叔母さん。
「よく見ると岡村の母ちゃんにそっくりズラ。」とK君。
「岡村て誰だ。」と僕。
「俺の小学校の同級生ズラ。」とK君
「そいつの奥さんに似てるのか?」と僕
 「違う、お袋ズラ・・・ガハガハガハ。」
「Yの女だってウルトラマンに出てくるゼブラ星人ズラ。」
我々3人は大受け大笑い、女性3人はシラー・・・。
我々3人だけ大いに盛り上がり楽しい食事会。
岡村の母ちゃん我々の会話が分かるのか、怒っている 一言も口を利かない。
我々3人は彼女たちにとって最低の客であったであろう。
コンシアがオフするか聞いてくるが丁重にお断りすると、このコンシア(爺)、言葉を聞き違えたのか、自分がオフされると思い顔を真っ赤にし
「ソレハ ダメ。」
「馬鹿かお前、英語わからんのか、ちゃんと俺の話聞くズラ・・・。」
涙が出るほど大受け。女性3人意味が解らずシラー。
ノーハンドレストランは食事代も安く、話の種に行くのは良いが、抜いた後で行くところではないようだ。
女性も年増が多い。
入口に立っている女の子はメチャ可愛かったが指名オフはダメだった。
店を出て夜道を歩いてパッポンへ・・・
僕はナナに行きたかったが、奴らが「世界的に有名なパッポンへ行きズラ。」と言うから仕方ない。ナナは明日にしよう・・・初日からナナは奴らには刺激が強すぎるかも?
無難なキングス系列の店に入る。
パッポンのゴーゴーバー姉ちゃんは相変わらず「コーラ、コーラ」とうるさい。
K君Y君水着の姉ちゃんに囲まれご満悦・・・コーラ攻撃の言いなり・・・奴らは金があるから良いか・・・チップまで女の子に揚げている大盤振る舞い。
     
僕は千堂あきほに似たウェイトレスをキープし、馬鹿な奴らを置いてボックス席に移り、後ろから奴らの乱痴気騒ぎを第三者になりきり見物。
店のほとんどの姉ちゃんが馬鹿な2人を囲み大騒ぎ・・・踊っている子までも・・その数十数名。他のお客は、お姉ちゃんに相手にされずシラーとしている。
お姉ちゃん同士が、もらったチップとオフの話で喧嘩を始める始末・・・店は騒然。
このまま居ると危うい、千堂あきほ嬢をテイクアウトする事にし、早々着替えさせる。
店を逃げるように出るとK君もY君もしっかり女の子と手を繋いでいた。
「お前ら幾ら使った。」と僕が聞くと。
「ガハ〜、1万Bくらいズラ、ガハ ガハ ガハ。」
ゴーゴーバーで1万バーツも使う奴など聞いたことがない。こいつらは馬鹿だ・・。
ホテルのカラオケバーで飲み直し。
千堂あきほ嬢カラオケバーでも僕に寄り添い良い雰囲気・・・僕も彼女の太股をスリスリ・・・。幾分興奮気味に部屋へ戻る也デープキス・・・ベットに倒れ込み熱き抱擁。
千堂あきほ嬢はキス上手、なかなか生きの良い活魚だ。
充分な抱擁の後、2人でシャワー。
千堂あきほ嬢シャワーでも僕の隅々まで優しく洗ってくれる・・・快感。
僕もお返しに彼女の隅々を洗ってあげる。
ベットに戻りまた熱き抱擁の続きをもっと刺激的に再開・・・。
オッパイ舐め舐めチュチュ・・・オメコ指責めヌレヌレ・・・彼女はチンチンスリスリ。
雰囲気も絶頂に達し、いよいよ挿入間近かと考えていた時・・・。
     
突然、千堂あきほ嬢「6千Bちょうだい。」 と言い出す。
何をふざけたこと抜かすかとシカトとし指責め続行・・・。
「泊まり6千B、ショート3千B。」としつこく言うではないか。
あまりにしつこく言うのでオメコを攻めていた手が止まる。
「お前 2千Bで良いと言ったじゃないか。」
「私そんな安くない。」
良く考えると2千Bで良いと言っていた子は違う子だった。
「3千Bでどうだ。」と僕が言うと
「それはショート」と繰り返す。
その言葉にギンギンになっていた息子もやる気も失せ、次第に怒りに・・・。
「そんな金は出せん。タクシー代やるから帰れ!!」と怒りも露わに言ってしまった。
500B渡し僕は知らん顔・ふて寝・・・千堂あきほ嬢そそくさと服を着てシャワーも浴びずに帰っていった。
ペイバー代500B、お触り代500B、合計1000B・・・抜くことは出来なかったが充分楽しんだ・・・・儲けたような・・・千堂あきほ嬢には悪いことしたような・・・。
今夜は独り寝
逆襲が怖いので、しばらくパッポンには行かないことにする。
ゴーゴーバーはナナに限る。

   

  
第二話(ナナエンターテイメント編)に続く?


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