バンコックは大雨・大洪水

船友人宅にホームステイした夕刻「今日は水のタンクが空っぽでシャワーが浴びられないので何処かでお風呂に入って来て。」とのことでバンコック市街へ車で向かう。
風呂に入る前に、女の裸でも見ながら一杯引っかけていくかと思い、スクンビットソイ23へ向かう、雲行きがだんだん怪しくなってきた。車を有料駐車場に入れたとたん雨が降り出した、直ぐに止むだろうと思い車から降り、小さな洋服屋の軒先で雨宿り。
雨は止むどころか次第に土砂降り状態。
洋服屋に置いてあった小さな傘を借りて斜向かいの屋台に入りビールを飲んでいると変な親父が寄ってきていろいろ話しかけてくる。しかも小生のビールをコップを持ってきて飲みだしたではないか、
「お前は日本人か 仕事は何をしている」
「雨は直ぐ止むよ、止んだら良いところに案内してやる。」
「カラオケに行こう。」
風「雨が止まなければここに女を連れてきてやる。」とあまりのしつこさに嫌気が差し、シカとしていたら知らぬ間に居なくなった。
しかし雨は止むどころか次第に強くなってきている、待つこと1時間半・・・こんな土砂降りは初めてだ。雨が止みそうもないため土砂降りの中を車まで戻ることに・・・車に戻り雨に濡れ冷えた体を温めようと車のエンジンを掛け温度調整のレバーに手を掛けるが・・・・・青で描かれた部分しかない・・・・暖房の赤に描かれた部分がない・・・・ここは南国タイランド・・・・暖房など必要ないのだ・・・・忘れていた。
冷えた体を温めるには風呂が一番と思い、ゴーゴーバーはあきらめ風呂屋に向かうことに。
駐車場を出て道路に出ると・・・・道路がない・・・・川だ。 洪水のため道が川となってしまっている
車を恐る恐る走らすが、ファンベルトがヒュンヒュン悲鳴を上げ、今にも止まらんばかり、車内まで水が入ってきそうだ。道幅も解らない、とにかく中央を走る。脇道から抜けると大渋滞・・・雨が降ると渋滞になる事はバンコックでは当たり前だが、このまま水の中に入ったままだと撃沈してしまう。
隠したオッパイ空いている道路を探し無理矢理Uターン、そこいらに撃沈した車が一杯立ち往生している。
なんとか川と化した道路から抜け出す・・・・しかしすごい洪水だ、初めての体験・・・・タイ人にとってはマイペイライなのであろう。
濡れた体のまま風呂屋に到着、風呂屋の駐車場は雨のためか満車状態だ。
風呂屋はいつもより女の子の数が少ない、客が多いのか?・・・風呂屋の名前はチャオプラヤー1(J−ONE)
コンシアが「何番の子はマッサージが上手い、何番の子はサービスが良い。」と小生に勧めるが、気に入る子が見つからない、横の喫茶室(Sガール室)を見ると退屈そうにしている女の子が2人・・・・33番が目茶カワユイ・・・Sガールは高いが今日は決めた33番に。しかしコンシアは小生が貧乏人に見えるのか「Sガールは2500B高い、こっちは1700B、あっちは1500Bだ。」と安い方をしきりに勧める。
入り江日本人と見るやボッタクルのが普通であるが、雨に濡れ寒さに震える哀れな日本人に見えたのか・・・。「俺は日本人だ金はある。33番に決めた。」
コンシアが心配そうに33番を呼び出す。部屋の中では、今日は客を取りたくないと言わんばかりに愛想がない表情であったが指名され外に出てくると33番はニコニコ顔・・・笑うとめちゃくちゃ可愛い・・・小生の腕に腕を絡ませ、もたれ掛かってくる。・・・もはや恋人同士状態・・・人前で恥ずかしい。
(S室は入り口付近にあるため全員がいる金魚鉢の前を通る)
受付で2500Bを払い部屋へ。部屋は2Fだ・・・いつもの部屋より広い感じがする。
部屋に入るなりデープキッス・・・まだ部屋には係りのおばさんが2人も居るのに・・・。
おねえちゃん服を脱ぎバスタオルを巻いた姿で、バスタブにお湯がたまるまでソファーに座り、しばしの歓談、キスの嵐・・・彼女のバスタオルをそっと剥ぐとそこには真っ白な型の良いパイオツ・・・タイ人にしては色白だ。ピンク色の乳首・・・乳首がない・・・これは超レア物の陥没乳首だ・・・感激・・・指先で乳首をくすぐると可愛い乳首が出てくるではないか。・・・「チャカチィー。」・・・思わず乳首にしゃぶり付いてしまった。・・・美味しすぎる。
お湯がたまりいよいよお風呂へ、彼女はバスタオルを外し生まれたままの姿に・・・色が白い・・・汚れた部分(黒い物)がない・・・そうだ毛がないのだ・・・パイパンだ・・・またまた感激・・・またまたレア物。(タイの子はお情け程度の陰毛の子が多いが、彼女は全くのパイパンのため、その部分が白く光輝いているようだった。)
マット洗いはなかったが、風呂の中での全身マッサージはなかなかだ・・・シャンプーも最高気持ちよかった。・・・タイ人には珍しく熱い湯加減が好みのようだ・・・小生にも熱いくらいだった。
ベットではF・玉シャブリは最高・・・。あまりに心地よいオメコの締め付けに・・・あえなくドピュァー。(パイパンオメコは名器だった。)
風呂場1回戦終了後も体をすり寄せ、我が息子をソフトタッチですりすり・・・瞬く間に、またまた元気。
2回戦を要求するとOKとの事。(近頃MPで2回戦やらせる子は少ない。)
型の良い張りのあるパイオツを味見し、パイパンオメコをしっかり観察・・・オメコがこんなにも綺麗で可愛らしく愛おしく思えたのは初めてだ。 
スタイル良し・味良し・テク良し・締め付け良しそして超カワユイ・・・S33番は全てが超レア物だ。
チップを要求しては来なかったが、2回戦のお礼に500Bのチップを手渡す。
しばらくは、J−ONEのS33番にはまりそうだ。  
                END

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