'02.07.06
 

                   

           インドネシア/ビンタン・ビーチ・リゾート
   

  シンガポールからインドネシアのビンタン島に渡るには、ビンタン・リゾート・フェリーの高速連絡船で45分。インターネットで予約すると、直ぐに予約メールが送られてきた。ホテルの予約も会員に成っている個人旅行者向けホテルクーポン「アップルワールド」にメールで申し込む。航空券、旅行用携帯電話、現地のパッケージツアー等、旅行に関する申し込みが殆どメールで出来てしまう世の中になってしまった。

   ホテル間の移動 電動カート  シャレーの通路 ホテルのフロント・レストラン棟 ビーチフロント・シャレー 椰子の木とシャレー   

 そんな折り私の予約したマヤン・サリ・ビーチ・リゾートの情報がシンガポールのエージェントから寄せられた。宿のシャレー(コテージ)やビーチは最高であるが以前泊まったとき蚊やダニ、ノミに悩まされたとのメールであった。それは大変と電池式携帯用蚊取り線香2個、ダニ、ノミを退治する水につけるバルサン3泊分3個を買い込んだ。
 成田のUAカウンターの荷物検査で敢えなく御用。火を付けるバルサンでなくても機内の荷物室から煙が出ればいけないとのことであった。今回の旅行で準備した品物で一番高かった買い物なのに....とほほ もし、ダニやノミに食われたら責任取れよ等と悪たれ突いて、商品の廃棄承諾書にサインをする。

   ビーチの東岬 ビーチの東湾 バンヤン・ツリー バンユー・ビル・ヴィラ ニルワナ・リゾート   

 インドネシア領のビンタン島開発はシンガポールと共同で行い、地元の住人が住んで居る南部とは完全に分離したリゾートエリア(ビンタン・ビーチ・リゾート)を建設し、シンガポールのタナ・メラ・フェリー・ターミナルから発着する高速フェリーがこのエリア内にあるバンダル・ビンタン・フェリーターミナルに到着する事になる。

 森林を開伐して造った地域のため、蚊やダニ、ノミが多く各ホテルでは毎朝日が昇る前に消毒をしている。このため現在では殆どダニやノミは居なくなったらしい。私の泊まったコテージには電気香取線香が置かれていて殆ど蚊にも出会わなかった。ビンタン島内の夜の街でも蚊に刺されなかったのにシンガポールのナイトサファリでは蚊が私の血を吸っていた。


   マナマナ・ビーチ・クラブ マナマナ・ビーチ・クラブ マナマナ・ビーチ・クラブ マナマナ・ビーチ・クラブ マナマナ・ビーチ・クラブ   

 北向きの東西に長いビーチでは、東から昇る朝日からチョット北側を廻る太陽と西の水平線に沈む夕日まで一日中太陽を見ることが出来る。白い砂浜、遠浅で澄んだ海水、隣にはマリンスポーツを楽しめるマナマナ・ビーチ・クラブがあり歩いていける。シャレー(コテージ)のバルコニーを降りれば海辺の草浜、10歩進めば手入れの行き届いた砂浜。椅子を椰子の木陰に引っ張ってきて昼寝や読書のひととき。

   ビーチに昇る朝日 ビーチ東岬から朝日を望む 海に沈む夕日 カップルと夕日 ビーチから見える夕日   

 52室あるコテージは満室。3泊したホテルで日本人に会ったのは女の子1人だけ。広いビーチに全員出たとしても100人足らず。こんな贅沢良いのかな? フロント係もビーチ係もみんな声を掛けてくる。ホテルに勤務するには英語は必須条件らしく全員英会話が出来るが、日本語を教えてくれと寄ってくる。やっぱり此処でも日本人は上客らしい。日本語を覚えるとチップは貰えるし、日本の彼女と遊べるし美味しい話が多いらしい。
 

   広々としたビーチ 朝のビーチ 真昼のビーチ ビーチとシャレー ビーチ・バー   




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