'02.07.07
 

                   

           マレーシア/ジョホール・バル
   

  日本からインターネットを使ってシンガポールに在る会社の日本語ガイド付きオプショナルツアー「ジョホール・バル観光」を申し込んだ。日本人対象(日本語ガイド付き)なのに、帰ってきたメールは総て英語。自慢じゃないが、何処の国へ行っても日本語でコミュニケーションをとっている私としては当然読めない。辞書を使っての翻訳作業。単語だけ訳して理解するしかない。
 英語での申し込みや予約は決まったパターンで記入すればよいが、メールの文章で帰ってきた物は、一応自分なりに理解しなければ返事も出せない。ハワイやタイは、ローマ字で来たのにシンガポールは何で英語なの????

   シンガポールのイミグレ デパート ビル群 官庁 公園

 当日の「ジョホール・バル観光」は私達2人だけしかいないと言うことで、貸し切りのマイクロバスに運転手さんとガイドさん、国境を越えたマレーシアではマレーシアのガイドさんと合計3人で案内してくれた。これで元が取れるのかチッピリ同情するが、同じコースを同じ会社の大型バスが日本人二十数名を乗せて追っかけてくる。大型バスで儲かっているから良いか!
 シンガポール出国は、ガイドさんの手続きだけてフリーパス。マレーシア入国は、ガイドさんが書いてくれた出入国カードにサインし、マイクロバスを降り徒歩でイミグレへ。マレーシア出国はマイクロバスに乗ったままガイドさんが手続きして終了。シンガポール再入国もガイドさんが手続きをしパスポートを見せるだけでイミグレ通過。

  アブ・バカール・モスク アブ・バカール・モスクから海を望む アブ・バカール・モスク アブ・バカール・モスク アブ・バカール・モスク 

 マレーシアからシンガポールへ通う人。その逆の人。朝夕の通勤時間帯が物凄く混むらしい。通勤者や回数を多く出入りする人達の為に専用の窓口とパスが発行されていて提示するだけで通れるため此方はスムースに流れている。シンガポールとマレーシアでは物価の格差があるために、税関のチェックが厳しく此処は長い行列が出来ていた。
 サルタン王宮には、歴代のサルタンが使用した銀食器や瀬戸物。武器や装飾品等が展示されていて、我が家のシルクの絨毯によく似た物も展示してあった。狩猟の趣味もあったようで像の足の屑入れ、角の飾り物、トラの剥製等お金を掛けなければ出来ない物ばかり。マレーシアには現在約2〜3千頭の野生の虎が生息しており、毎年2〜3人トラに襲われて死亡しているとのこと。

  民族楽器と踊り 民族楽器と踊り 民族楽器と踊り 民族楽器と踊り 民族楽器と踊り 

 家族連れがバカンスの宿泊代と食事代を節約するために行っていた行動を観察しましたので参考にして下さい。朝食付きのホテルに宿泊します。朝食は殆どバイキングで食べ放題です。朝の7時から11時までが朝食の時間です。家族全員で10時頃からゆっくりと腹一杯食事を摂ります。食事の終わる頃は11時ですので昼ご飯は抜きます。夕ご飯はスーパーで買い込んだ物を夕暮れのテラスに並べて晩餐会。同じホテルに長期滞在するからこんな事が出来るんですね。

   サルタン王宮 サルタン王宮 サルタン王宮 サルタン王宮 サルタン王宮




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