'09.07.07

 

    

                スカボジア/トンレサップ湖            

   トンレサップ湖は季節によって湖の水量が変わり、雨季にはメコン川から水が流れ込んで乾季の約3倍にも膨れ上がるという、天然の調節機能を備えた湖。魚には格好の産卵場所で世界有数の漁獲率を誇る。

 Tonle Sap Tonle Sap Tonle Sap Tonle Sap Tonle Sap 

  ここではクルーズが楽しめるが、湖の水位に合わせてボートの乗り場も移動する。そのため、ガイドなど地元の同伴者が必要だ。現地の旅行会社でオプショナルツアーをアレンジしてもらうのもいいだろう。湖には魚だけでなく、魚の群れや水位に合わせて移動をする水上生活者の集落もある。電気の普及で多少現代化されたとはいえ、まだまだ素朴な暮らしをしている人々の日常を、垣間見ることもできる。

 Tonle Sap Tonle Sap Tonle Sap Tonle Sap Tonle Sap

 バコン
 この寺院はハリハラーラヤ王都の中心寺院であり、アンコール時代初の大型ピラミットー寺院である。
 遺跡の大きさは東西900m、南北700m程あり、寺院東側の参道には天界と地上を結ぶ巨大な蛇ナーガが直接地面を這うように両脇に並ぶ。

 Bakong Bakong Bakong Bakong Bakong     

   三重の周壁に囲まれた五階層のピラミッド型寺院の南壁には「戦いに臨む阿修羅」のレリーフが残っておリ、当時は階層を囲むように壁画が彫られていたと考えられる
 また、建設当時、神が住むとされる須弥山(メール山)を象徴する中央祠堂は、レンガ造りであったが、12世紀に砂岩で造り直された、寺院観光は午前中、もしくはタ暮れ時がお勧めである。

 Lolei Lolei Lolei Lolei Lolei  

 ロレイ
 建造当時ここは大貯水池インドラタターカ(創建者の父・イントラヴァルマンの名を称えた呼称)があり、その中央の小島上に建設されたのがこの口レイ寺院。中央にリン力を配し、そこから四方に聖水が流れるイメージで構成されていて、利水技術を信仰した文化の奥深さが覗える。壁面にはきれいに残った金剛力士象や女神デウァダーがある。また、遺跡の敷地内には現在の仏教寺院が併設されており、かつての湖上の古都は今も線香の匂いと読経に包まれている。

 PreahKo PreahKo PreahKo PreahKo PreahKo

   プリア・コー
 現存するロリコオス遺跡群の中ては最古の遺跡。プリア・コーとは「聖なる牛」の意。シヴァ神の乗り物とされる牛の象が祠堂正面に三体並び、シヴァ神が堂から出て来るのを待っている
 寺院はレンカ造りで、中央伽藍の6基の祠堂を3重の周壁が囲む。王が両親に捧げるために造った菩提寺といわれている。創建時は漆喰で覆われ白い寺院だったが、現在はほとんど剝げ落ち、一部その疸跡が残っている。

 syokunin syokunin syokunin syokunin syokunin

  水上集落などのさまざまな文化村が集合したカルチャーパーク・カンボシア文化村は、 21万㎡の広大な敷地内には各文化村が並び、アプサラ・ダンスや結婚式といったその村に伝わる伝統的なセレモ二-が、ショーとして随時見学できるようになっている。

 uriko hotel kozure machi zminicyur  



悪魔のささやき天使のため息ぺーじの先頭に戻る           タイランドは"天使の都"