'98.01.09

               


                         マレーシア/ペナン島

ビーチ   「おーぃ  タルーンここだよ」
   ホテルのプールを抜けて浜辺に出ると、ビーチボーイのシェリーが大きな声で手を振って呼んでいる。ペナン島最大の都市ジョージタウンには4軒の「健身中心」と看板が掛かっている置屋があるがシェリーは、町の工場で働いている娘がアルバイトで遊んでくれるので紹介するからと、私たちがゴルフから帰ってくるのを待っていた。



ホテル 早速、ホテルの玄関に横付けされたシェリーの車に乗り込む。携帯電話で連絡を取り終わると「これから行くホテルに工場で働く女の娘を呼んだが、気に入らなければ直ぐ別な娘を呼ぶから言ってくれ」と言う。




健身中心 2〜3年前までは、日本の彼女2〜3人と常時お付き合いをし、尚かつビーチにいれば日本の娘から言い寄り声を掛けられ楽しめたと昔話をしてくれる。今は、ペナンを訪れる娘が少なく、生活が苦しいから現地の娘を紹介しているそうだ。




ビーチ  ホテルに着きそれぞれに部屋を取り、一つの部屋に集まっているとシェリーが如何にも素人ぽい娘を連れて入ってきた。その部屋の住人とその彼が選んだ娘を残して、それぞれがペアになって出ていく。一発で決まりだ。車の送迎、ホテル代込みで1万4千円支払うが、高いか安いか分からない。「健身中心」はケバケバ化粧のオネエちゃんが7千円也。



トライショー 帰りに屋台村に寄る。シェリーと一緒にビールを飲みながら夕食を摂る。やっぱしシェリーの昔話(日本の娘達)が肴になり花が咲く。しかし安くて旨い。食事を作る必要がない生活もうなずける。





悪魔のささやき天使のため息ぺーじの先頭に戻る           タイランドは"天使の都"