'99.01.07
 
                           


                   フィリピン/セブ島


ジープニー セブのマクタン島に飛行場がある。セブ市内まではマクタン大橋で結ばれており車で約30分。朝夕のラッシュ時には50分くらい必要である。夜の10時を過ぎれば人通りが少なくなるマクタン島のラプラプ市内でも夜明けと共に人、人、人、人の波である。それに今にも壊れそうな車からピカピカの新車、超ドハデなジープニー、合間を抜って走り回るトライシクル。とても自分では運転出来そうもない。



子供達 マクタン島の中には、20〜40人を抱える置屋が3軒、4〜8人くらいのカラオケが4,5軒あり、橋を越したセブ本当にも大きな置屋が沢山ある。若い娘が大勢居て、18歳で子持ちの女性、学生証を見せる娘、お腹が大きく身籠もっている娘、殆どミンナダオ島からの出稼ぎだと聞く。



トライシクル 朝まで2,500ペソ〜3,000ペソ(約\8,000〜\10,000)。ショートで置屋の部屋を使うとき以外は、女の娘を指名して彼女が外泊用に私服に着替えて来る間、残った娘と顔を合わせて居ることになるが、自分を指名しなかったと怒る娘、私はもう関係ないと出ていく娘、生活出来ないと泣き出す娘。等々、人間模様が浮き出ている。



オネーチャン 安いホテルは、500ペソ(約\1,500)真新しいビジネスホテルクラスで800ペソ(約\2,500)で一泊出来る。彼女達は、お湯にしないシャワーを使い、洗った髪をタオルで拭いただけでベットに潜り込む。まだ乾ききっていない髪が肌に触れヒヤリとする。




ビーチここのリゾートホテルは、だいたいプライベートビーチを持っている。胸の深さ位の遠浅が続くビーチ。餌付けされた魚。白い砂浜に、透き通った海。きらめく太陽。夜になるとホテルの周りは真っ暗。およそ観光地らしくない立派なリゾートだ。






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