'99.07.17

                  


                        インドネシア/バリ島

踊り出したオッサン
 最後の楽園。神々が棲む島。みんなはいいことを言う。
 確かに毎日どこかでお祭りが開催されているらしいし、南国特有の樹木さえなければ昔の日本の田園風景である。しかし、ここの田圃は、田植えをしている横では、稲刈りをしているし、青々として育っている稲や穂が出かかった稲。まるで季節感がない。それにこの町全体を覆っている匂いは、ご飯と、穀物の匂いである。昔の夏熱いときの田舎はたぶんこんな匂いだっただろう。


置屋 ヌサドアの割門を出て、2〜3分の所に置屋があるお昼頃寄ると娘が2人。4時を過ぎないと出勤してこないと女主人が言う。正面に3部屋、横は長屋風の建物に成っていて15部屋以上は有りそうである。日本人好みの顔の娘が当然私でしょという態度。インドネシア顔の娘を選ぶ。日本語はおろか英語も良く通じない。やっと解ったことは、バリ北部の生まれで18歳だと言う事ぐらい。


棚田 シャワーを浴びて、ベットに入る。身体の色はいくらか黒い。今時の高校生の顔黒・アダモちゃん位の黒さだ。少ない毛をいじりながら泉を舐めると身体を弓なりにのけ反らせ歯を食いしばっている。こんなに濡れているのに声を出さない。そっと挿入する。サックを握ったまま身体の動きを合わせてくる。自分のリズムで動き果てているが、顔をしかめて声を殺している。悪いことを必死に堪えている顔をして耐えている。4〜5軒の置屋が有るらしい。一般的なショートの相場は、250,000ルピア(約\4,000)。タクシー込みで500,000ルピア(約\8,000)。バリ娘はちょっとお尻が大きかったが締まりは程々でした。

ビーチ ホテルに完全なプライベートビーチがあり一般宿泊者と区別した特別エリアを設けてある。この特別エリア内は、ガードマンが出入りをチェックし、ホテルのボーイが専門に世話をしているため、カメラや小銭等を気軽に置いておけるし、三つ編みおばさんやマニュキュアおばさん、マッサージ、物売り等も入ってこれない。遠くから大声で声を掛け特別エリアから出て来るのを待つだけである。





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